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「子宮頸がん」検診呼びかける催し

若い女性に増えている「子宮頸(けい)がん」について、正しい知識を身につけてもらおうというイベントが東京で開かれ、女子大学生のグループが検診の大切さを呼びかけました。

「子宮頸がん」は20代から30代の若い女性に増えていて、国内で年間9000人が発症し、およそ2700人が死亡しています。早期に発見すれば大半は治るとされていますが、検診の大切さなどが十分知られていないのが現状です。
子宮頸がんについて正しい知識を身につけてもらおうというイベントが、11日、東京・新宿で開かれ、女子大学生およそ300人が参加しました。

イベントではまず、ことし夏に公開予定の、子宮頸がんと闘う若い女性を主人公にした映画「いのちのコール」が上映されました。

このあと、子宮頸がんの啓発活動に取り組んでいる女子大学生のグループが、2年に1度の検診はどのように申し込むのかや、世界でも日本の検診率が低い現状などを、クイズ形式で説明し、検診の大切さを呼びかけました。

参加した女子大学生は、「検診を受けることが命を守ることにつながると分かりました。早速、受けてみようと思います」と話していました。

(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140511/k10014366211000.html)

人間ドック学会「健康診断の正常値 緩めるべき」

4月4日 19時50分

人間ドック学会は、人間ドックを受診したおよそ5万人の健康な人のデータを解析した結果、血圧やコレステロールの値などについて、現在の健康診断で正常とされている数値の範囲を大幅に緩めるべきだとする調査結果をまとめました。

人間ドック学会と健康保険組合で作る小委員会は、平成23年の1年間に人間ドックを受診したおよそ150万人のうち、持病がなく、ほとんどの検査項目で異常な値がない健康な人、およそ5万人のデータを解析し、正常とされる数値の範囲を調べました。
その結果、血圧は、現在正常とされる数値が、上の値は129まで、下の値は84までですが、上の値は147まで、下の値は94までとなったということです。
また肥満度を表すBMIの値は、現在男女ともに25までですが、男性は27.7まで、女性は26.1までとなりました。
さらに中性脂肪は、現在149までですが、男性では198までとなりました。
悪玉コレステロールとも呼ばれるLDLコレステロールは、現在男女とも119までですが、男性は178まで、女性は30歳から44歳が152まで、45歳から64歳が178まで、65歳から80歳が185までと上限の値が大幅に高くなったということです。
総コレステロールも、現在男女とも199までですが、男性は254まで、女性では30歳から44歳が238まで、45歳から64歳が273まで、65歳から80歳が280までとなったということです。
人間ドッグ学会の山門實学術委員長は「この数値は、健康な人には当てはまるものの、何らかの持病がある人は参考にならない可能性があり、医師の指示に従って欲しい」と話しています。
人間ドック学会は、今後この結果を基に正常とされる数値の範囲を見直したうえで、健康診断を行う機関に基準として使うよう呼びかけることにしています。

(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140404/k10013512361000.htmlより転載)

はしか患者、今年に入り急増…昨年1年の約半数

 はしか(麻疹)の患者数が今年に入って急増し、すでに昨年1年間の半数近くに達していることが25日、国立感染症研究所のまとめで分かった。

 海外の流行国で感染して帰国後に発症するケースが目立っており、同研究所は予防接種を受けていない人へのワクチン接種を呼びかけている。

 はしかは2007年に高校・大学生らに流行。08年の患者数は1万1000人を超えたため、08~12年度の間、免疫が不十分だった若年層はワクチンを無料で接種できるようにした。その後、患者数は減り、昨年は232人となった。

 しかし、今年1月から2月16日までの患者数は、すでに103人。うち64%は予防接種をしていなかった。渡航歴が確認できた患者の3~4割は、フィリピンやインドネシアなど流行国へ行っていた。

 同研究所感染症疫学センターの多屋馨子室長は「感染を広げないために、ワクチンを接種したかどうか分からない人も、ぜひ接種してほしい」と話す。

 はしかは、せきやくしゃみの飛まつや、空気中のウイルスを吸い込むなどして感染し、39度前後の高熱や全身の発疹が出る。3~4割の患者は重症化し、肺炎や脳炎などで入院する。有効な治療薬はないが、ワクチンの接種で予防できる。

(2014年2月25日 読売新聞)

4月から初診料120円引き上げ

<中医協>初・再診料の改定を了承
毎日新聞 2月5日(水)12時14分配信
 厚生労働相の諮問機関「中央社会保険医療協議会」(中医協)は5日午前、総会を開き、4月からの消費増税に伴う診療報酬改定について、病院などに支払う初診料を現行より120円引き上げ、2820円とする公益委員の裁定案を了承した。再診料に関しては現行より30円引き上げ、720円とする裁定案を認めた。

 具体的には、病院などの窓口で3割を負担している会社員らの場合、負担額は初診料で36円、再診料で9円、現行より高くなる。歯科診療についても、初診料を現行より160円引き上げて2340円とし、再診料を30円引き上げて450円とする案が固まった。

 これまでの診療報酬をめぐる中医協の議論で、日本医師会(日医)など診療側は裁定案を支持。健康保険組合など支払い側は「引き上げ幅が大きすぎる」として反発していたが、最終的に裁定案を受け入れた。【佐藤丈一】

(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140205-00000033-mai-polより転載)

社会保険中央総合病院平成26年4月1日より名称変更

 社会保険中央総合病院の名称は平成 26 年 4 月 1 日より、独立行政法人地域医療機能推進機構 東京山手メディカルセンター(仮称)に変わります。

 病院の運営移管と新病院名のお知らせは下記のようになります。

 社会保険病院と厚生年金病院、船員保険病院の3つの病院グループは、平成26年4月より、独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構が改組されて発足する独立行政法人地域医療機能推進機構(Japan Community Health care Organization:JCHOジェイコー)(以下、「新機構」)に運営が移管され、新たな公的病院グループとして発足します。
 私どもの属する社会保険病院は、戦後間もない時期に保険診療が日本国内に充分行き渡らない点を解消するなどの目的で設立されました。さらに平成9年6月には、「今後の政府管掌健康保険保健福祉事業の在り方について」が報告され、社会保険診療に係る新たな取組を率先して行い、社会保険診療の充実発展に寄与することが、その存続意義として加えられ、診療報酬におけるDPC制度などに積極的に取り組んできました。また、平成15年からは、医療機器や設備に対しての一切の補助金がなくなり、自主独立した経営方針のもとでの、運営もしてまいりました。

 新機構の新たな使命は、わが国が、近い将来には未曾有の高齢化社会となり、人々は複数の疾患を抱え、身体機能の低下と共に認知症なども新たな課題となり、医療ニーズは益々多様化することから、「地域医療、地域包括ケア連携の『要』として、高齢化社会に於ける地域住民の多様なニーズに応え、人々の生活を支える」となりました。これを果たすため、幅の広い診療能力を持つ“総合医”の養成に積極的に関与し、専門医との協働及び連携強化によりシームレスな地域医療の構築に向け貢献し、さらに医師会や市区町村等の自治体と協働し、住民が安心して暮らせる地域包括ケア実現に積極的に寄与するとの基本方針も設定されました。

 もちろん、これまでに当院が果たしてきた地域のニーズに合わせた医療機能の提供、全国的にも知られた炎症性腸疾患や肛門疾患をはじめとした急性期医療等はそのまま継続してゆきます。そして、地域における連携を強化し、5疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病、精神疾患)、5事業(救急医療、災害医療、へき地医療、周産期医療、小児医療)をはじめ地域住民の多様なニーズに応え、地域医療、地域包括ケアの充実に一層貢献いたします。

 長年慣れ親しんでいただきました社会保険中央総合病院の名称は使えなくなりますが、当院の地域における役割をこれまで以上に果たして行く所存ですので、今後ともご支援ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

(http://www.shahochu.com/p_newbyoinmei.htmより転載)

小児用肺炎球菌ワクチンについて

Q1. 小児の肺炎球菌感染症とはどんな病気ですか?
 肺炎球菌感染症とは、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この菌は、集団生活が始まるとほとんどの子どもが持っているといわれるもので、主に気道の分泌物により感染を起こします。これらの菌が何らかのきっかけで進展することで、肺炎や中耳炎、髄膜炎などの重い合併症を起こすことがあります。
 特に、髄膜炎をきたした場合には2%の子どもが亡くなり、10%に難聴、精神の発達遅滞、四肢の麻痺、てんかんなどの後遺症を残すと言われています。
 また、小さい子供ほど発症しやすく、特に0歳児でのリスクが高いとされています。

Q2.肺炎球菌感染症を予防することは可能ですか?
 現在、小児の肺炎球菌感染症に対するワクチンとして「プレベナー(沈降7価肺炎球菌結合型ワクチン)」が使用されています。
 肺炎球菌には、90以上の種類があり、それぞれ特徴が異なります。「プレベナー(沈降7価肺炎球菌結合型ワクチン)」には、特に重篤な肺炎球菌感染症を引き起こすことの多い、7種類の肺炎球菌の成分が含まれており、主にこれらに対して予防効果を発揮します。
 小児の肺炎球菌による髄膜炎は、2008~2010年は10万人(5歳未満)あたり約2.8人が罹患していましたが、ワクチンが普及した2012年には、約0.8人と、73%の患者減少が見られています。

Q3.新たに承認された(平成25年6月18日)「プレベナー13(沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン)」は、現在定期接種として使用されている「プレベナー(沈降7価肺炎球菌結合型ワクチン)」と何が違うのですか?
 現在使用されている「プレベナー(沈降7価肺炎球菌結合型ワクチン)」には7種類の肺炎球菌の成分が含まれています。一方、今回承認された「プレベナー13(沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン)」には、新たに6種類が追加され、計13種類の肺炎球菌の成分が含まれています。これにより、従来よりも多くの種類に対して予防効果が期待出来ると考えられています。

Q4.「プレベナー(沈降7価肺炎球菌結合型ワクチン)」から「プレベナー13(沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン)」に変更することでどれくらい効果が変わるのですか?
 従来、肺炎球菌による重篤な感染症(侵襲性感染症*)の約75%は「プレベナー(沈降7価肺炎球菌結合型ワクチン)」に含まれる7種類によって引き起こされていましたが、Q2にある通りワクチンの普及によりこれらの発生が減少したことで、ワクチンに含まれる7種類以外の肺炎球菌による感染症の割合が増えるようになりました。
 現在は、「プレベナー(沈降7価肺炎球菌結合型ワクチン)」に含まれる7種類が肺炎球菌による侵襲性感染症の約37%を、「プレベナー13(沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン)」に新たに含まれる6種類が約30%を引き起こしていると考えられ、ワクチンを変更することで、これら6種類に対する更なる予防効果が期待出来るようになると考えられています。
 一方で、ワクチンに含まれない種類の肺炎球菌の多くは予防できないため、ワクチンを接種しても肺炎球菌感染症を発症することがあります。
*一般に、本来、細菌が存在しない場所(血液や髄液等)から細菌が検出される感染症を「侵襲性感染症」と呼びます。
(http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_haienkyuukin.htmlより一部転載)
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