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歩行の効果

 「歩くこと」すなわち二足歩行は誰にでも無理なく出来る全身運動です。驚くべきことに、歩行は単に「足の運動」だけでなく、肉体の全てに影響を与える運動であり、さらに、内臓の諸機能に深く関わり合っているため、肉体だけでなく精神にも良い影響を与えてくれる優れものの運動なのです。

 歩行の効果は下記の幾つが挙げられます。
☆血液の循環を良くする:足を動かすことにより全身の血液循環が良くなります。血液の循環が良くなると、冷え性や火照りの予防や改善も期待できます。
☆肩こりの予防と改善:血液のスムーズな流れは、肩のこりだけでなく全身のこりと倦怠感をほぐします。
☆肥満予防:歩くことでエネルギーが消費され、肥満の予防だけでなくダイエット効果も期待できます。
☆糖尿病予防・高血圧予防:歩行は脂肪代謝を高め体脂肪を減らすため、体重減少だけでなく、血圧の数値を下げる効果もあります。同様に、メタボリックシンドローム予防・動脈硬化予防も期待できます。
☆筋力の向上:足腰の筋力がアップするため腰痛を予防し治療にもつながります。
☆骨粗鬆症の予防:酸素の摂取、筋力の向上に伴い骨を丈夫にします。
 ☆心肺機能の向上:階段で息切れを感じたらレッドゾーンの一歩手前。毎日「しっかりゆっくり歩く」ことで息切れ状態が改良できます。
☆老化・ボケ防止:全身運動の歩行は、全身の血液を良くし脳を活性化させ、歩行中の見聞が適度な刺激となり、老化やボケを予防します。
☆免疫力の向上:脳の活性化や全身の活性化で免疫力が向上し、ひいてはストレスの解消にもつながります。

 ではどのくらい歩けば良いのでしょうか。

 厚生労働省では1日1万歩を推奨していますが、これは摂取したエネルギーを健康に消費するための指針です。具体的には、1日300Kカロリーを消費する運動(生活歩行との合計)が良いとされています。

 単純に計算すると、100キロ・カロリーは約3000歩の歩行で消費されるため、300キロ・カロリーの消費には約9000歩の歩行が必要となり、概算の1日1万歩が打ち出されているようです。

 糖尿病や肥満などの治療に「散歩」があげられるのもうなずけます。

 職業・個人差がありますが、生活歩行数の平均が2000~3000歩。この数字にどれだけ歩行数をプラスできるかで、病気や老化が予防できるのです。いきいきライフはまず歩くことから始めましょう。
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