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プラセンタ療法とは?

 プラセンタとは、英語で胎盤という意味。赤ちゃんを作り上げられるものすごい力を持つ、スーパー臓器です。 わずか0.1mmの受精卵がおよそ10ヶ月程度で重さ約3~4kg、体長約50cmの胎児にまで成長するという驚異的な働きがあります。

 胎盤は単に養分を供給、排泄するだけではなく、もっと多面的に総合的に成長を促進し、免疫防御システムを調節、活性化する作用を備えています。 その胎盤からつくられたプラセンタエキスは各種栄養素や生理活性物質を蓄えており、 本来生命がもっている総合的な力があると考えられます。

 日本では豚と羊由来、最近では馬由来の胎盤エキスが化粧品に配合されています。近頃、植物性プラセンタと呼ばれるものが出ていますが、胎盤に植物性の胎盤はありません。アミノ酸が成分として配合されているものを呼ぶようですが、 胎盤は各種アミノ酸だけでなく、たくさんの成長因子を含むといわれます。

 美容注射で使用するプラセンタは2種類とも、厚生省で認可された、人由来の胎盤エキスです。
 人由来の胎盤エキスとは、40~50年以上前から使用されており、どちらも今まで重篤な副作用はないといわれています。胎盤は10ヶ月という短かい期間で赤ちゃんを作ってしまうスーパー臓器。中国では紫荷車といって古くから、若返りの漢方として用いられてきました。近代ではソビエトの科学者フイラトフ教授が、組織療法に胎盤を応用したことに始まります。

 日本でも約50年前から胎盤を埋没する方法で数々の難病を治療してきました。人間の体を作ってしまう、因子(ファクター)を全て含んだプラセンタはまだ解明されていない事の多いものですが、プラセンタに含まれる成長因子(グロスファクター)にはHGF(肝細胞増殖因子)、NGF(神経細胞増殖因子)、FGF(線維芽細胞増殖因子)、EGF(上皮細胞増殖因子)など、多種の成長因子を含みます。それにより、美肌効果やホルモンを殆ど含まないのに関わらず、ホルモン調整を行います。

 又、プラセンタは興奮剤などとは違い、その方のへこんでいる部分(不足している部分)のみを平らにするものですのです。もちろん、中毒などの依存性もありません。このプラセンタと各種ビタミン類は相性もよく、組み合わせることで相乗効果が期待できます。

軽微な副作用
・注射部位の発赤
・注射部位のかゆみ
・吐き気
・注射側上腕が重く感じる
上記副作用は初回または2回目に出現、いずれも半日程度でおさまります。
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