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うつから守るセロトニンを上手に摂るには?

All About健康医療より転載

「うつ病」などのココロの健康は、人間関係や労働条件などの環境からくるストレスなどが過度になった場合にひき起これさるため、以前はあまり食事と関係があるようには思われていなかったと思います。

確かに根本的な問題が改善されなければ本当の解決にはならないのですが、現代人が陥りやすい生活習慣が、脳の栄養不足を招き、「うつ病」などにつながりやすいことが近年取り上げられています。

例えば、うつ病の人は、脳内にセロトニンが少ない傾向があることから、現在の「うつ病」の治療薬にも、セロトニンの脳内濃度を高くキープする薬などが使われています。

以前の記事でも書きましたが、若い女性世代には「やせ」の傾向がおおく見られ、ダイエットを極端に行って栄養不足になっていると、「うつ」につながることがあると見られています。また男性でも、若い世代では「朝食の欠食」が多くみられます。多忙で不規則な食事が続き栄養が偏ること、さらに過度なストレスや生活習慣の乱れと重なることで、「セロトニン」が不足しがちになるとココロの健康をコントロールしにくくなってしまいます。

セロトニンは、簡単に言うと、感情を安定させたりする神経物質で、セロトニンが少なくなったり、うまく機能しなくなると、うつの症状に陥りやすくなると言われています。

セロトニンはトリプトファンという必須アミノ酸から作られますが、必須アミノ酸は私たちの体内で作ることができませんから、食事から摂取しなければなりません。

ブレインヘルスによると、セロトニンの原料となるトリプトファンの摂取が少ないと、セロトニンが枯渇し、うつ病指数が高くなることは、実験でも確かめられているそうです。

基本的にトリプトファンは、食品中のたんぱく質が多いほど多く含まれ、肉、魚、豆、種子、ナッツ、豆乳や乳製品などに豊富に含まれる。但し、食品のようにいろいろな成分が含まれていればとり過ぎる心配はありませんが、サプリメントなど単体の成分が濃縮されているものを適量を超えて、摂り過ぎると肝臓で脂肪の変化を起こし肝硬変を招く恐れがありますので、気をつけてください。

続き読む
http://allabout.co.jp/health/healthfood/closeup/CU20080225A/index2.htm
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