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ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンを接種して、細菌性髄膜炎を予防

細菌性髄膜炎(さいきんせいずいまくえん)とは、ヒブ(インフルエンザ菌b型:Hib)や肺炎球菌(はいえんきゅうきん)などの細菌が、脳や脊髄(せきずい)を包む髄膜(ずいまく)の奥まで入り込んで起こる病気です。ときに命にかかわったり、重い後遺症が残ったりすることもあります。

日本では、毎年約1,000人の子どもが細菌性髄膜炎にかかっています。

原因となる細菌は、ふだんから多くの子どもたちのノドや鼻の奥にすみついている身近な菌のため、いつ、だれが、かかるかわかりません。

日本での細菌性髄膜炎(さいきんせいずいまくえん)の原因の約80%が、ヒブ(インフルエンザ菌b型:Hib)と肺炎球菌(はいえんきゅうきん)です。どちらの菌でかかるかわからないため、両方ともワクチンを接種して予防することが大切です。

細菌性髄膜炎を予防する「ヒブワクチン」と「小児用肺炎球菌ワクチン」はどちらも生後2か月から接種することができ、医師が必要と認めた場合には同時接種も可能です。

小児用肺炎球菌の接種にあたって

●接種スケジュールは、接種開始年齢によってことなりますので、くわしくはかかりつけの先生にご相談ください。
●前回の接種した別のワクチンとの接種間隔
前回、不活化ワクチン(三種混合、ヒブ、小児用肺炎球菌など)を接種した場合は6日以上、生ワクチン(BCG、ポリオ、麻疹・風疹混合など)を接種した場合は27日以上あけてから、接種します。
●医師が必要と認めた場合には同時に接種することができます。

(http://haienkyukin.jp/zuimakuen/index.htmlより転載)
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