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めまいを治療するお薬


めまいの治療は、お薬による治療、外科的な治療(手術など)、理学療法、平衡訓練などがあります。

めまいを治療するお薬

めまいが起こったときには、めまい以外に吐き気や嘔吐などを伴ったり、不安がめまいを一層悪化させたりする場合がありますので、症状に応じて次のようなお薬が使われています。内服が困難な場合には注射や点滴をします。また、めまいが治まっているときには、めまいの原因の改善や、再発予防を目的にお薬を服用します。

○抗めまい薬・循環改善薬
主に脳や内耳(ないじ)の血流を増やすことによって、めまいを改善します。脳や内耳に十分な血液が行き届かないと、からだのバランスを保つ働きに支障を来します。また、リンパの循環も悪くなるため内耳がむくみ、めまいが起こります。

○吐き気止め
めまいに伴う吐き気や嘔吐を抑えます。吐き気がひどくて内服が難しい場合は、注射や点滴をします。

○抗不安薬
めまいに対する不安を取り除きます。めまいに対する不安な気持ちが、さらにめまいを悪化させるといった悪循環を解消します。

○浸透圧利尿薬
内耳(ないじ)を満たす液体(内リンパ)の過剰による内耳のむくみを軽減します。通常、内リンパの量は一定に保たれていますが、増え過ぎると内耳が正常に働かず、めまいや耳鳴り、難聴などの症状があらわれます。

○ステロイド薬
神経の炎症やめまいに伴う難聴を改善します。ステロイド薬には炎症を鎮める、免疫を抑制するなどさまざまな作用があります。

○ビタミン剤
神経の働きを正常に保つビタミン(ビタミンB12など)によって、障害を受けた神経を修復します。

(http://www.memai-navi.com/chishiki/jissai.htmを参照)
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健康日本21とは

国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基本的な方針
この方針は、21 世紀の我が国において尐子高齢化や疾病構造の変化が進む中で、生活習慣及び社会
環境の改善を通じて、子どもから高齢者まで全ての国民が共に支え合いながら希望や生きがいを持ち、
ライフステージ(乳幼児期、青壮年期、高齢期等の人の生涯における各段階をいう。以下同じ。)に
応じて、健やかで心豊かに生活できる活力ある社会を実現し、その結果、社会保障制度が持続可能な
ものとなるよう、国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基本的な事項を示し、平成 25 年度か
ら平成 34 年度までの「二十一世紀における第二次国民健康づくり運動(健康日本 21(第二次))」
(以下「国民運動」という。)を推進するものである。
第一 国民の健康の増進の推進に関する基本的な方向
一 健康寿命の延伸と健康格差の縮小
我が国における高齢化の進展及び疾病構造の変化を踏まえ、生活習慣病の予防、社会生活を営
むために必要な機能の維持及び向上等により、健康寿命(健康上の問題で日常生活が制限される
ことなく生活できる期間をいう。以下同じ。)の延伸を実現する。
また、あらゆる世代の健やかな暮らしを支える良好な社会環境を構築することにより、健康格
差(地域や社会経済状況の違いによる集団間の健康状態の差をいう。以下同じ。)の縮小を実現
する。
二 生活習慣病の発症予防と重症化予防の徹底(NCDの予防)
がん、循環器疾患、糖尿病及びCOPD(慢性閉塞性肺疾患をいう。以下同じ。)に対処する
ため、食生活の改善や運動習慣の定着等による一次予防(生活習慣を改善して健康を増進し、生
活習慣病の発症を予防することをいう。)に重点を置いた対策を推進するとともに、合併症の発
症や症状の進展等の重症化予防に重点を置いた対策を推進する。
(注)がん、循環器疾患、糖尿病及びCOPDは、それぞれ我が国においては生活習慣病の一つ
として位置づけられている。一方、国際的には、これら四つの疾患を重要なNCD(非感染性
疾患をいう。以下同じ。)として捉え、予防及び管理のための包括的な対策を講じることが重
視されているところである。
三 社会生活を営むために必要な機能の維持及び向上
国民が自立した日常生活を営むことを目指し、乳幼児期から高齢期まで、それぞれのライフス
テージにおいて、心身機能の維持及び向上につながる対策に取り組む。
また、生活習慣病を予防し、又はその発症時期を遅らせることができるよう、子どもの頃から
健康な生活習慣づくりに取り組む。
さらに、働く世代のメンタルヘルス対策等により、ライフステージに応じた「こころの健康づ
くり」に取り組む。
四 健康を支え、守るための社会環境の整備
個人の健康は、家庭、学校、地域、職場等の社会環境の影響を受けることから、社会全体とし
て、個人の健康を支え、守る環境づくりに努めていくことが重要であり、行政機関のみならず、
広く国民の健康づくりを支援する企業、民間団体等の積極的な参加協力を得るなど、国民が主体
的に行う健康づくりの取組を総合的に支援する環境を整備する。
また、地域や世代間の相互扶助など、地域や社会の絆、職場の支援等が機能することにより、
時間的又は精神的にゆとりのある生活の確保が困難な者や、健康づくりに関心のない者等も含め
て、社会全体が相互に支え合いながら、国民の健康を守る環境を整備する。
2
五 栄養・食生活、身体活動・運動、休養、飲酒、喫煙及び歯・口
くう
腔の健康に関する生活習慣及び
社会環境の改善

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デング熱とは、どのような病気ですか?

問1デング熱とは、どのような病気ですか?
答デングウイルスが感染しておこる急性の熱性感染症で、発熱、頭痛、筋肉 痛や皮膚の発疹などが主な症状です。

問2どのようにして感染するのですか?
答ウイルスに感染した患者を蚊が吸血すると、蚊の体内でウイルスが増殖し、 その蚊が他者を吸血することでウイルスが感染します(蚊媒介性)。ヒトか らヒトに直接感染するような病気ではありません。また、感染しても発症し ないことも多くみられます。

問3世界のどの地域が流行地ですか?
答熱帯や亜熱帯の全域で流行しており、東南アジア、南アジア、中南米で患 者の報告が多く、その他、アフリカ、オーストラリア、南太平洋の島でも発 生があります。最も日本に近い流行地は台湾です。

問4日本国内での発生はありますか?
答海外の流行地で感染し帰国した症例が近年では毎年200名前後報告されています。日本国内で感染した症例は、過去60年以上報告されていませんでしたが、2013年には、ドイツ人渡航者が日本で感染したと疑われる症例が報告されました。 また、2014年8月以降、東京都立代々木公園に関連する患者の発生が報告されています。
最新の情報についてはこちらをご覧下さい。

問5感染を媒介する蚊は日本にもいますか?
答主たる媒介蚊はネッタイシマカ(日本には常在していません)です。ただし、日本のほとんどの地域(秋田県および岩手県以南)でみられるヒトスジシマカも媒介できます。

問6治療薬はありますか?
答デングウイルスに対する特有の薬はありませんので、対症療法となります。

問7罹ると重い病気ですか?
答デング熱は、体内からウイルスが消失すると症状が消失する、予後は比較的良好な感染症です。しかし、希に患者の一部に出血症状を発症することがあり、その場合は適切な治療がなされないと、致死性の病気になります。

問8どのように予防すればよいですか?
答 海外の流行地にでかける際は、蚊に刺されないように注意しましょう。長袖、長ズボンの着用が推奨されます。また蚊の忌避剤なども現地では利用されています。

問9予防接種はありますか?
答デング熱に有効なワクチンはありません。

問10 海外旅行中(流行地域)に蚊に刺された場合はどこに相談すればよいで すか?
答すべての蚊がデングウイルスを保有している訳ではないので、蚊にさされ たことだけで過分に心配する必要はありません。
ご心配な場合は、帰国された際に、空港等の検疫所でご相談ください。また、帰国後に心配なことがある場合は、最寄りの保健所等にご相談ください。
なお、発熱などの症状がある場合には、医療機関を受診ください。

問11日本国内でデング熱に感染する可能性はあるのでしょうか?
答日本にはデング熱の主たる媒介蚊のネッタイシマカは常在していませんが、媒介能力があるヒトスジシマカは日本のほとんどの地域(秋田県および岩手県以南)に生息しています。このことから、仮に流行地でウイルスに感染した発症期の人(日本人帰国者ないしは外国人旅行者)が国内で蚊にさされ、その蚊がたまたま他者を吸血した場合に、感染する可能性は低いながらもあり得ます。ただし、仮にそのようなことが起きたとしても、その蚊は冬を越えて生息できず、また卵を介してウイルスが次世代の蚊に伝わることも報告されたことがないため、限定された場所での一過性の感染と考えられます。
 なお、ヒトスジシマカは、日中、屋外での活動性が高く、活動範囲は50~100メートル程度です。国内の活動時期は概ね5月中旬~10月下旬頃までです。
(http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dengue_fever_qa.htmlより転載)

エボラウイルスについて

<要点>
●エボラウイルスは、ヒトでのエボラウイルス疾患(EVD;以前はエボラ出血熱と呼ばれていました)を起こします。

●EVDのアウトブレイクでは、致死率は90%にもなります。

●EVDのアウトブレイクは、主に、アフリカの中部と西部の熱帯雨林に近い僻村で発生します。

●ウイルスは野生動物からヒトに感染し、ヒト-ヒト感染によって広がります。

●オオコウモリ科のコウモリがエボラウイルスの自然宿主であると考えられています。

●ヒトにも、動物にも、特異的な治療やワクチンはありません。

 エボラウイルスは、ヒトにエボラウイルス疾患(EVD)を起こし、致死率は90%にもなります。エボラは、1976年の同時期に、スーダンのンザラとコンゴ民主共和国のヤンブクの2か所で初めて発生しました。後者は、エボラ川の近くの村で発生し、疾患名は川の名前にちなんで名づけられました。

 エボラウイルス属は、マールブルグウイルス属、クウェバウイルス(Cuevavirus)属、エボラウイルス属からなるフィロウイルス科の1属で、5種が含まれます。

 ・ブンディブギョ エボラウイルス(BDBV)
 ・ザイール エボラウイルス(EBOV)
 ・レストン エボラウイルス(RESTV)
 ・スーダン エボラウイルス(SUDV)
 ・タイフォレスト エボラウイルス(TAFV)

 BDBV、EBOV、SUDVの3種は、アフリカで、エボラ出血熱の大きなアウトブレイクを起こしてきました。一方で、RESTVとTAFVでは、これまで大きなアウトブレイクは起きていません。RESTVはフィリピンと中国で発見されており、ヒトに感染しますが、これまでのところ、発症者や死亡者は報告されていません。

<感染経路>
 エボラは、感染した動物の血液、分泌液、臓器、その他の体液に濃厚接触することにより感染します。アフリカでは、熱帯雨林の中で発見された、感染して発症または死亡したチンパンジー、ゴリラ、オオコウモリ、サル、森林に生息するレイヨウ、ヤマアラシを扱ったことによって感染した事例が記録されています。

 その後、感染したヒトの血液、分泌物、臓器、その他の体液に直接接触することにより、またそのような体液などで汚染された環境への間接的な暴露でヒト-ヒト感染が起こり、地域での感染が拡大します。会葬者が死亡者の身体に直接触る葬儀も、エボラ出血熱の感染伝播の一因となります。感染者が回復した後、7週間は精液からの感染が起こることがあります。

 ヘルスケアワーカーが、EVDの確定又は疑い患者を治療する際にしばしば感染しました。これは、感染予防対策が適切に行われずに濃厚接触したことによって起こりました。

 RESTVに感染したサルやブタと接触のあった労働者で、数人の感染例が記録されていますが、症状はありませんでした。このように、RESTVは、他のエボラウイルスに比べて、ヒトに病気を起こしにくいと考えられています。

 しかし、その報告は健康な成人男性に限られたものです。免疫不全の人、基礎疾患を持つ人、妊婦、小児などのすべての人について、ウイルスが感染することによる健康上の影響を結論づけるには時期尚早です。RESTVのヒトに対する病原性や病毒性について、最終的な結論に達するまでには、更なる研究が必要です。

<症状と所見>
 EVDは、急性のウイルス性疾患で、しばしば、発熱、激しい衰弱、筋肉痛、頭痛、咽頭痛が突然現れることが特徴です。これらの症状に続いて、嘔吐、下痢、発疹、腎障害、肝機能障害がみられ、内出血と外出血がみられることもあります。検査所見では、白血球の減少、血小板の減少、肝臓の酵素の上昇がみられます。

 感染したヒトの血液や分泌物にウイルスが存在する間は、他のヒトに感染する可能性があります。エボラウイルスは、実験室で感染した事例で、発症から61日目まで精液からエボラウイルスが分離された事例があります。

 潜伏期間(感染から発症するまでの期間)は2日から21日です。

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特定疾患療養管理料

特定疾患療養管理料とは、生活習慣病等の慢性疾患について、かかりつけ医師が治療計画に基づき、服薬、運動、栄養等の療養上の管理を行った場合に請求されるものをいいます。

特定疾患療養管理料の対象となる疾患

特定疾患療養管理料の対象となる疾患は厚生労働大臣が定めます。

具体的には、次のようなものがあります。

結核
悪性新生物
甲状腺障害
処置後甲状腺機能低下症
糖尿病
スフィンゴリピド代謝障害及びその他の脂質蓄積障害
ムコ脂質症
リポ蛋白代謝障害及びその他の脂(質)血症
リポジストロフィー
ローノア・ベンソード腺脂肪腫症
高血圧性疾患
虚血性心疾患
不整脈
心不全
脳血管疾患
一過性脳虚血発作及び関連症候群
単純性慢性気管支炎及び粘液膿性慢性気管支炎
詳細不明の慢性気管支炎
その他の慢性閉塞性肺疾患肺気腫
喘息
喘息発作重積状態
気管支拡張症
胃潰瘍
十二指腸潰瘍
胃炎及び十二指腸炎
肝疾患(経過が慢性なものに限る)
慢性ウイルス肝炎
アルコール性慢性膵炎
その他の慢性膵炎
思春期早発症
性染色体異常

(http://kokuho.k-solution.info/2011/10/_1_193.htmlより転載)

糖尿病患者、年間8%が受診中断 失明・突然死の恐れも

2014年5月25日12時02分

 糖尿病患者で受診を中断してしまう人は年間8%で、約22万人にのぼるとの推計を厚生労働省研究班がまとめた。治療を勝手にやめると、自覚しないうちに病気が進んで失明や足の切断、突然死につながりかねない。研究班はかかりつけ医に向け、中断を防ぐ手引書をつくった。

 大阪市で開かれた日本糖尿病学会で24日発表した。全国11地域の医師会の協力を得て2009~10年、生活習慣が原因とされる2型糖尿病患者約2200人(40~64歳)を調査。予定された受診日から2カ月の間に来院しなかった人を受診の中断として集計すると8・2%が該当した。厚労省の患者調査(11年)の受診者数にあてはめると約22万人になった。

 中断の理由は「仕事で忙しい」や「体調がよい」、「経済的に負担」が多かった。手引書は、多忙な患者への受診時間の配慮や知識の啓発、価格の安い後発医薬品の使用の検討などを勧めた。電話や郵便物、メールなどで受診を促すのも「有効な手段」とした。

(http://www.asahi.com/articles/ASG5S5G7VG5SULBJ002.htmlより転載)
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